PROFILE

Craftsman 【hirokazu naka】

京都生まれ

京都の革工房、京革屋の中 宏和と申します。私はサラリーマンとして機械工をしながら2005年から自分が使用するための革小物を趣味で作りはじめ、技術を磨きながら2009年6月に現在のレザークラフトショップ、レザーマニアのオーナーである村川氏に弟子入りし、革の事を学び2009年9月に京革屋と言う屋号で革工房を立ち上げました。またその頃からシェリダンスタイルカービングに興味を持ち、やがてシェリダンスタイルから独自のカービングスタイルを確立され、現在もアメリカ、テキサス州でサドル職人として活躍されているDavid Kawamura氏から図案の描き方やカービング手法を学びながら、自分自身のスタイルを確立出来るよう日々革の仕事に取り組んでいます。また近年は帆布や革を使ったカバンつくりにも力を入れています。そしてこの度、2020年10月より工房を亀岡市から京都市右京区北嵯峨に移し刺繍ミシンも導入し新たな取り組みもスタートしました。

Creator 【izumi】

京都生まれ

デザインや造形に幼い頃から興味を持ち関西女子美大、絵画彫刻科に入学後「絵画と造形」を学びその後、飛騨高山国際工芸学園「陶芸科」を卒業。広告デザイン会社に就職後京都呉服業界のチラシ、広告などの仕事にたずさわってきました。人が思いを込めて作りだす美しい色や絵画や造形を見ると心がワクワクしてきます。しばらくはハンドメイドから遠ざかっていましたが、いつもよりちょっと心が浮き立つようなカバンや小物を作りたくて、5年前から革の手仕事に長年経験をつまれた革職人とユニットを組む事ができ新たな転機になりました。現在は次の夢を実現させるため日々、革ミシン、刺繍ミシンを使って次は何作ろうかとアイデアをねり心がワクワクするようなエッセンスの入ったモノをお届けできるように頑張っています。